2006世界バレー ポーランド戦
本日、『バレーボール世界選手権』日本は5日目!
我らが全日本女子は、東京の国立代々木第1体育館で『POOL A』第1次ラウンド終戦、ポーランドと対戦。

jtm


日 本 25−22 ポーランド
 3  30−28   1
    26−28
    25−18

昨日の何が何でも負けられない韓国戦に勝利し、見事、名古屋レインボーホール行きのチケットを手にした柳本JAPAN。
今日の対戦相手は、ヨーロッパチャンピオンのポーランド。
最終的にポイント制なため、この試合もストレート勝ちで進めたいところです。
ポーランドの選手は、平均身長187センチという長身揃い。
小山の得意とするバックアタックも、どこまで通じるのか見物の一戦でした。
後、韓国戦に引き続き、スターティングメンバー起用になった杉山祥子選手の笑顔も素敵でした。
後援会の横断幕に書かれた『願いは叶う!想いは通じる!』の文字が、目頭を熱くします。
レギュラーだった彼女が、一時は控えの選手に。
悔しい思いをどれほどしたことでしょうか。
しかし、柳本監督は「いつか、必ず杉山の力が必要になる時がくる!」と言っていました。
今が、その時です!

1セット目、序盤は少々苦しんだものの、その後コンビネーションが活きだしました。
昨日に続き、杉山選手の活躍が輝きます。
ポーランドは背の高い選手揃いなので、ネット際の攻防は不利なものの、ブロッカーは左右の振りに弱いので、高い位置から繰り出される杉山選手の移動攻撃は、非常に有効な攻撃となります。
我が姫も、手の甲でレシーブを上げるなど、流石はレシーブ成功率世界ナンバー2です!
しかし、中盤辺りで5失点というイタイ場面も。
1セット目から接戦となり、最後は何とか日本1ポイント先取。
課題となっていたブロックで決まりました。

2セット目は、木村選手の活躍から始まりました。
このセットも序盤からポーランドの高さに苦しみましたが、ここにきてポーランドのミスが目立ち出します。
中盤になっても相手ミスが目立ちましたが、流石はヨーロッパチャンピオンで、ジリジリと追いつかれ出しました。
20点から『井野と小山』『高橋翠と竹下』の二枚替え。
井野のジャンプフロートサーブは失敗に終わりました。
後半でも接戦はかわらず、二枚替えを元に戻す柳本監督。
セットポイントを先取したのは、食い付いてきたポーランドでした。
その後、両チーム共にドリブルとサーブミスが続き緊張が高まります。
このセット最後は、木村のスパイク・SHINさんのスパイクでポイント。
接戦の末、2セット連取で4勝目に大手です。

3セット目は、荒木選手のブロックから始まりました。
今日、初めての序盤リード。
相変らずポーランドのミスが目立ちます。
日本攻勢の8−3で迎えた、第1テクニカルタイムアウト。
この後、気を抜いたわけではないでしょうが、中盤ポーランドに追いつきだされます。
ポーランドのセンター攻撃が決まり出します。
中盤リードをされてしまい、辛い状況の後半戦へ。
結局、またもセットポイントを先取されてしまいますが、杉山の働きがあり2セット目と同じく接戦に。
しかしこのセット、荒木のアタックがノータッチでラインアウト。
ポーランドにポイントを取られてしまいました。

4セット目に入り、序盤ようやく今日三本目のバックアタックを決める小山。
やはり後衛も背の高いポーランドには、決まりにくいのでしょうか。
3セット目同様、第一テクニカルタイムアウトは、8−2で日本が先制。
その後3セット目同様、日本の流れが切られましたが、「もっと足を動かせ!」という監督の激で、10店を越えた場面の杉山のサーブから体制を整え出します。
その激が効いたのかポーランドは調子を崩し、第2テクニカルタイムアウトも16−11と日本ムード。
その後、小山のバックアタックでセットポイントを迎え、最後は木村のアタックでポイント。

『POOL A』第1次ラウンドは、13ポイントで最終日を終えました。

今回の対戦国ポーランドは、長身揃いで高さを使う攻撃だけではなく、クイックも好んで使ってくるチームですが、ブロッカー陣の余裕を持った対応が、これからの課題ではないでしょうか。
移動攻撃に他国と比べて、反応が悪いように思います。
ボドレッツ選手は今後、世界の大砲になる素質を秘めています。
我が姫は、可愛そうにレシーブを受けに入って、どえりゃ〜飛ばされてました ><
世界ナンバー2レシーバーの彼女が、ぶっ飛ばされるのだから本物です。
ポーランドの選手に益々強くなってもらい、もう一度全日本にリベンジしていただきたいと思います。

11月8日からの第2ラウンドからは、ポーランドなみの長身選手国がゴロゴロしてます。
次の対戦カードは、名古屋で開催されている『POOL D』の1位から4位までの国です。

頑張れ!ニッポン!!
頑張れ!闘う妖精かおる姫!!(*´д`*)ハァハァ
2006/11/05(Sun) | バレーボール | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
2006世界バレー 韓国戦
やりました!
オラがやったんやないけどね(^^;
途中、飲みのお誘いメールが来ましたが、無視です(笑)
過去の大きな大会での1敗を返上する時がついに!
今回の勝利で『POOL A』で日本は第2次ラウンド名古屋レインボーホールへの出場権を手にしました!
イエーイ!!ヾ(^-^)ゞヾ(._.)〃ヾ(^o^)ゞヾ(._.)〃

本日、『バレーボール世界選手権』日本は4日目!
我らが全日本女子は、『POOL A』開場である東京の国立代々木第1体育館で第4戦目、第1次ラウンド、韓国と対戦。

kaoruhime


日 本 25−21 韓 国
 3  21−25  1
    25−21
    25−22

今日のスタメンには、杉山祥子の姿がありました。
昨日のケニア戦の活躍と、今日の対戦相手にスピードが有効という柳本監督の采配でしょう。
国立代々木第1体育館には、杉山選手の後援会の人達が応援幕を持って大勢応援に駆けつけておられました。
Apriも杉山のブロード攻撃や一人時間差攻撃に期待が膨れました!

この試合、何が何でも柳本ジャパンは過去の悔しさを葬る為にも絶対に落とす訳にはいかず、Apriにとっても悔やんだ過去の一戦のためにも勝っていただきたかったのです。
後、韓国選手の事前インタビューで・・・
「日本は、さほど難しい相手ではありません」
と勝負をナメてかかったプレーヤーの鼻っぱしをへし折る為にも!(怒)
今日の柳本監督は、試合が始まる前から気合アフターバーナー状態でしたからね!

1セット目は韓国のミスも目立ち、日本ムードでポイント。

2セット目は、解説の中田が気にしていたとおり、ちょっと足が止まり気味で、韓国に押された形でポイントを落としてしまいます。

振り出しに戻った3セットは、もっと攻めのプレーをという柳本監督の声に応え、力強い攻めのプレーが出て、最後はSHINちゃんの通し打ちアタックで2次ラウンドへ大手!

持ち越した4セット目は、杉山のビッグプレー1枚ブロックも出たり、このセットはネット上の判定しにくい押し合いのノーカウントなどもあり、白熱した4セット目となりました。
最後は、テンさんのサーブでポイントゲット!
見事、第2ラウンドへの出場権を獲得したのでした。

今回、日本側で目立ったのは、なんと言っても杉山祥子選手ではないでしょうか。
一人時間差もさることながら、ブロード攻撃のキレは絶品でした!
後、小山修加選手のアタックですね!
助走のあるクロスなんて、ビッシー!!と決まってましたからね!
彼女の売りは、最高到達点3m15cmという全日本女子一のジャンプ力ですから、バックアタックも素晴しくキレてましたね(^^)
もう一人、テンさんです。
今日のテンさんのサーブは、本当に厳しい所に決まった!

後、書くまでもないですが、かおる姫のレシーブも沢山輝いていました(*´д`*)ハァハァ

韓国側は、ウイングスパイカーのファン・ヨンジュが騒がれていましたが、Apri的には7番のハン・ユミがヤバイんではないかと思っておりました。
彼女は足を負傷していたのですが、フォアードでは足の怪我をものともしないような働きを見せてくれましたね!
ちょっと天海祐希似のステキな選手です(*´д`*)ハァハァ
あっ!他の選手に(*´д`*)ハァハァしてしまった・・・
かおる姫、ごめんなさい m(__)m

まずは、第1次ラウンド通過おめでとう!
これで日本は勝点10ポイントをあげました!
しかし!今大会は最終的にポイント勝負です。
明日のポーランド戦も、気合を引き締めて!
頑張れ!ニッポン!!
頑張れ!闘う妖精かおる姫!!
2006/11/04(Sat) | バレーボール | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2006世界バレー コスタリカ戦
こんばんは♪ご機嫌さんのApriんこです!
何がご機嫌さんかって、そりゃ〜そうでしょう!!
ほんだば!いってみよ〜(^0^)/

本日、『バレーボール世界選手権』二日目!
我らが全日本女子は、『POOL A』開場である東京の国立代々木第1体育館で第二戦目、第1次ラウンド、コスタリカと対戦。

日 本 25− 9 コスタリカ
 3  25−11   0
    25−14

大会初日は黒星スタートだったものの、昨日の敗戦ムードを吹っ切り全日本は堂々たるストレート勝ち初白星をあげました!
今日の朝9時、試合前の練習開場に集まった選手達は昨日の敗戦で落ち込んでいるかとおもいきや、テンさんの「チーム一丸となって頑張ろう!」と皆に決意を訴え直したせいか、全員水を得た魚のように活き活きしていたといいます。

本当に勝負には適度の緊張感も必要と思いますが、全ての力を出し切るには、いかにプレッシャーの中で自分を見失わずリラックスしてプレーに臨めるかが勝負の鍵を握るのでしょうね〜。
実際、今日の対戦国であるコスタリカは今大会初参戦であったものの、試合に臨む意気込みとして、姉妹でプレーヤーとして参加しているアンジェラ(姉)は、昨日の日本対台湾戦を見て「やはり、日本が強いからといって、諦めてはいけないんだ。最後までベストをつくす」と決意を述べたといいます。
初大会参戦国の意気込みとして、拍手でエールを送りました。

今日の全日本とコスタリカの選手は、試合の始まる前からリラックスして伸び伸びとプレーする決意のあらわれだったのでしょうか。
両国選手とも、控えの場で笑顔があったようです。
特に昨日、レシーブのタイミング・距離が不調っぽかった、我らが菅山かおる姫。
凄く素敵な笑顔でした(*´д`*)ハァハァ
柳本監督は言います。
「勝ち続ける事は不可能なんだ。負けを感じて、心も技術も強くなっていくもんなんだ!」

試合が始まっても、全日本の選手の顔から笑顔が消える事はなく、SHINさんなんてニコニコし過ぎてない?と思うほどで(^^;
波に乗っている時って、そんなもんなんでしょうかね〜
ラッキーも手伝って、狙って出来るもんじゃない、ネットサーブインを数発オンコート。
本当に昨日とは対照的に、選手全員が伸び伸びとプレーをしてくれました。
テクニカルタイム時に選手の気持ちが柔らかく見えすぎたのか、柳本監督が「油断したらあかんぞ!」と活を入れたようですが、何となく柳本監督の口元にも笑みが浮んでいたように見えました。

今回のカードで、全日本は3セット目まで全くブロックインがなく、ほとんど攻撃型のイケイケムードでした。
昨日に引き続き、1セット目からスタメンに入っていた小山修加は、自慢の跳躍力を活かしてバックアタックを量産。
そのまま3セットをフル出場しました!ヾ(^-^)ゞ
昨日の台湾戦では、アンテナにバシバシ当たってアウトを取られてたんですけどね〜
結局、押せ押せムードを維持できたせいか、3セット目の23−11のセットプレーを目前にするまで、監督は一人も選手交代ぜず、最後に昨日後半にも出た高橋翠と、井野亜季子の二枚替え一度きり。
交代後、井野のサーブから始まったのですが、今大会初めてコートに出たせいか、ガチガチになってサーブミス(^^;
でも、この機会のあたえ方が柳本監督らしく、また、選手の能力を高める事となるんでしょうね!
結局最後は、荒木のブロックインでゲームセット。
昨日とは違い、本当の日本らしいプレーが見れたと思いました。
次回も、この雰囲気でお願いします m(__)m

今回の対戦相手であるコスタリカは、世界ランキング33位で、バレーボール世界選手権初出場。
また、今大会出場国24ヵ国内24位という、登るしかない!ってランキング順位でした。
でもコスタリカの選手は、滞空時間が長く(飛んでるわけじゃないw)背も高い選手が多いので、経験値が上っていくと恐ろしい相手となるのではないでしょうか。
コスタリカの選手にも、よい経験となったと思います。
第2次ラウンドに残れるのは、各POOLより上位4カ国で計16カ国です。
日本に一矢報いるためにも、残り試合頑張っていただきたいですね!
負けた思いを身に感じているならば、きっとリベンジの日は来ると思います!

次回の全日本は、11月3日(金)。
世界ランキング11位の対ケニア戦です!

頑張れ!ニッポン!
頑張れ!かおる姫!(*´д`*)ハァハァ

あ・・・次は、石川ちゃんにもチャンスを(><)/

おぉ!嬉しすぎて、画像を用意すんの忘れちゃった(^^;
まぁ!イィか!(^^)
2006/11/02(Thu) | バレーボール | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
2006世界バレー 台湾戦
sekaib


こんばんは・・・Apriんこです。
かっ飛んで広島から帰ってきました。
が・・・OTL

本日より『バレーボール世界選手権』の開幕です!
我らが全日本女子は、『POOL A』開場である東京の国立代々木第1体育館で第1次ラウンド、チャイニーズ・タイペイと対戦。

日 本 25−18 台 湾
 1  18−25  3
    19−25
    23−25

1セット目に白星をあげたものの、以降3セットストレート負け。
足並みがそろい、日本らしいプレーが出来るまで時間が掛かり過ぎたようです。
それに引換え、台湾は粘り強く活き活きとしたプレーが出来た事が勝因だったのではないでしょうか。
全日本の足並みが揃い出したのは、4セット目11−19から。
連続7点や、その後の連続3点など、一時は逆転まで追いついたのですが、最後は相手のスパイクに・・・・OTL
過ぎ去り事に、四の五の言っても変わりません!
全日本は苦しい黒星スタートとなりましたが、気持ちを切り替えて明日のコスタリカ戦に挑んでもらいたいと思います。

で・・・余談というか何ていうんだろうか・・・

メディアでは、チャイニーズ・タイペイを格下格下と連呼したりしているのですが、事実、世界ランキングで全日本が7位である事に対して、チャイニーズ・タイペイは23位なのですが、スポーツの世界は場慣れなどでいかにプレッシャーを拭えるかという問題点はあるものの、どうも個人的に評価方法以前の問題で、相手国の評価表現に問題があるように思います。
全日本女子を心から応援しているApriですが、バレーボールに関わる全てが好きなのも事実です。
対戦前、チャイニーズ・タイペイの監督が「日本は強いチームだ!1セットでもいいから取りたい!」と謙虚に述べておられました。
正直、チャイニーズ・タイペイにも頑張って欲しいと思いました。
スポーツというものは、相手を打ち負かすだけが美しいのでは無いと思っています。
勝負の世界に甘い話なのかもしれませんが、スポーツは自分との闘いでもあり、自分との闘いに勝った人(達)が良い結果を出せるのではないでしょうか。
今回のタイペイは、自分との闘いに勝ち、伸び伸びとプレー出来たから、『格下』だと言われようが勝てたのだと思います。

因みに、あえて『格』という言い方をするならば、『POOL A』には全日本を含めて6カ国が組まれており、『韓国』『ポーランド』『ケニア』『チャイニーズ・タイペイ』『コスタリカ』の全てが、全日本女子より世界ランキングで『格下』といわれる国です。
どういう記事にするの?
それ以降、一戦でも落としたら・・・
今日勝ったチャイニーズ・タイペイは、参加国24国中世界ランキングで見ると、下から5位なんですけど(^^;
ランキングのせいにしないとすれば、誰かのせいにして記事書いちゃう?
スポーツマンに対して侮辱である。

スポーツマン精神を汚すな!(激怒)

ランキング表現は過去順位としての指標であるからいいとして『格下』という表現は止めていただきたいものです。

ですから今日の試合は、チャイニーズ・タイペイ本当にお疲れ様!&おめでとう!です。
そして全日本の皆さん、気持ちを切り替えて明日からの試合に挑んでください!
応援してます(^0^)/

ちーっとマジ書きしてしまった(^^;

頑張れ!ニッポン!
頑張れ!かおる姫!(*´д`*)ハァハァ
           ↑
     このハァハァしている奴が、一番問題なのかも(^^;
2006/10/31(Tue) | バレーボール | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
女子バレーWGP 第3週 ブラジル戦
残念でした・・・
負けちゃいました><
2001年のグラチャン以来、ブラジルに17連敗です OTL
流石はディフェンディングチャンピオンにして、今大会全勝国ブラジル。
ストレートでやられちゃいました。

今回の試合だけを見てみると、柳本監督の題する『−2(アンダーツー)』の機能に少々ずれが出てしまったような。
日本側のサーブミスやオマツリが、気持ち多かったような。
1セット目2セット目も、21点まで食いついたのですが。
3セット目は、半ばよりバタバタと畳み込まれちゃいました。
まさに柳本監督の題する『−2』ですね。
相手から2点をもぎ取っていれば、【23対23】になるという理論。
それによって、相手側に大きなプレッシャーをあたえる事ができるという発想です。
確かに『if』という発想ですが、このチャンスが世界の強豪と渡り合う為に必要な事なのです。
現に全日本女子は、多くのそういうシーンに出くわしています。

今回、5勝4敗ということで自力決勝進出は出来ませんでしたが、アメリカが敗れて辛くも決勝ラウンド進出を果たしました。
イタリア決勝ラウンドへは、12チームが参加。
上位5チームと開催国のイタリアが出場決定していたため、日本と最後の1チームを争っていたアメリカが、ロシアに敗れて5敗となり、日本の進出が決まったのです。

たぶん決勝ラウンドでも、ブラジルと闘う事になるでしょう!
いや!そうでなければ、三本の指に入れないからです!

第14回ワールドグランプリ
決勝ラウンド・イタリア 第4週
9月6日(水)〜10日(日)
( ̄0 ̄)/フィーバーしようぜ!
続きを読む
2006/09/03(Sun) | バレーボール | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
女子バレーWGP 第3週 ドミニカ共和国戦
ajgbb

今日は予選ラウンド第3週大会初日が、岡山『桃太郎アリーナ』でおこなわれました!
岡山の初戦相手は、ドミニカ共和国。
この予選、4勝2敗できた日本は、上位6カ国(決勝ラウンド)に入るためには、岡山での初戦を何が何でも勝利したい!
明日はイタリア戦、そして明後日は大きな壁であり、東京戦で又もお預けしてしまった相手、ブラジル戦です。
が・・・
明日明後日より、先ずは今日!

岡山初戦の今日は、流石のApriもスコアーシートも取らず、柳本監督に乗り移る勢いで応援しました!
もう目の前に酒ではなく、烏龍茶を置いて(笑)
因みに、今回のお相手であるドミニカ共和国のFIVB世界ランキング位は11位。
日本は7位と、相手がランキング上では各下というだけあって、前評判は技術的にまだまだといったところでしたが、基礎身体能力はトップクラス。
気を抜くと、コロッといかされそうです。
何より長身揃いのアスリート集団で、守れば高い壁、スパイクは高度からの攻撃。
後、気をつけなければならないのは、強烈なサーブ。
ランキングでの各下という見方で相手をすると、痛い目にあいそうな国です。
続きを読む
2006/09/01(Fri) | バレーボール | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
矢じりの〜♪わた〜し〜♪
20060821125448
お久し振りの更新ですm(__)m
盆休みというタイムラグのツケで、真空パックされてました。(死ぬっつ〜のw)

で、昨晩久々に書こうと思たら、何を押したのか記事がアポーン><
どんな記事だったかというと・・・
昨晩は、全日本女子バレーWGP予選Aブロック最終で、因縁のブラジル戦だったので、気合入れて応援したレポログを書いたんです。
2セット目の2回目タイムアウトまで書いたんですが・・・
もう、何がおきたのやら、サッパリわや状態で、ショックのあまり即寝しましたとも(苦笑)
コメントレスも、ほったらかしでm(__)m
付けたプレーシートは残ってますが、もう書く気力が放浪に出ました(爆)

しっかし!流石はディフェンディングチャンピオンのカナリア軍団でしたね〜
マリやサッサ恐るべしです!
しかし!今年の柳本ジャパンは、チト違う!
ブロックの関係上、最終くらいに、もう一度カナリア軍団と闘います。
柳本監督が言う「コートに忘れたモノ」。
次回は、是非拾ってもらいたいと思うのでした。
ガンバレ!全日本女子バレー!

あ・・・
個人的には、姫がリベロ入りしているので、美しいスパイクが見れないのが残念><
小山よ!代わりに暴れまくってくで〜
2006/08/21(Mon) | バレーボール | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
 ホームに戻る