
『電車男 A True Love Story』
製作年度:2005年
上映時間:101分
監 督:村上正典
出 演:山田孝之/中谷美紀/国仲涼子/瑛太/佐々木蔵之介
今回のあらすじ紹介は、
何が火付けとなったのやら。
テレビ化までされて、一大ブームを引き起こした作品ですね。
知ったかさんなどがよく言ってたことなのですが、なにやら「本当はもっとドロドロした話だ」とか、「もっと切ない話」なんだとか・・・
架空であろうが無かろうが!
もまえら!
電車の爪の垢でも煎じてもらえ!
ヴォケーーーーー!(-.-")凸N
み〜た〜い〜な〜
アラ失礼。(-.-")凸だなんて、Apriとしたことがハシタナイ。オホホホホ
んなアフォな話は置いといて・・・
Apri的には、『映画版』の『電車男』が結構好きです!
映画版の方にリアルさすら感じました。
因みに、テレビ版を見てから映画版を見たオラです。
なんていうんだろうか・・・一言でうと・・・
エルメスがス・テ・キ・!
あまりにもアフォな感想スマソ。
真面目な話、エルメスの様な包容力のある女性って萌え・・・じゃなくってw・・・憧れちゃったりしますね〜(*´д`*)ハァハァ
(あまり真面目に書いてないように見えますが、本人いたって真剣に書いてます。恋愛モノは照れちゃうので^^;)
なんていうんだろうか・・・声にも品があるっていうんでしょうか。
「育ちの良さ」っていう方もおられるかもしれませんが、それだけではないように思います。
後、主人公に関しては、結構好感を持てたと思ってます。(テレビ版よりも)
オラにあの行動力があるかと問われたら、自信を持って!
あるかぁ!ヴォケ!
です。
できません。
彼の勇気に乾杯です。
はい。
弱弱しくも見え、頼りなさそうにも見える彼は、いつも出来る限りの力で彼女を守ろうとし、彼女はそんな彼にしっかり守られようとしている。
そんな彼女も、凄くステキな人だと思います。
電車は、本当にイイ人にめぐり合えたのではないでしょうか。
「架空の話じゃん!」って冷や汗かきながら、遠吠えしている方・・・
その思いだけでも無くせば、エルメスみたいな人が近くに見えるかもねぇ!
人の繋がりって、そげなモンではないでしょうか?・・・
最期に、どうでもイイ事なんですが・・・
オラ・・・エルメスって、「ラ〜ラ〜ラ・ラ〜ァラ〜」なエルメスかと思っておりました(死)
主人公に御礼に送った、エルメスのティーカップからきてたんですね(^^;
因みに、このティーカップはエルメスの家にて二人によって使われたのが初めてとなるのですが、その時、エルメスが入れた紅茶は『ベノア』。
『ベノア』はイギリス王室御用達の紅茶葉メーカーで、日本ではあまり販売されていませんでしたが、『電車男』の影響でしょうか。
最近では、たま〜に見かける事ができます。
幸運にも見つける事ができたなら、購入してみられてはいかがでしょうか?
紅茶大好きApriでした(^^*)シ
【続きの記事は、もうチョット突っ込んだ個人批評となります】

『レディ★ウエポン』
【LADY WEAPON 赤裸特工】
製 作:2002年/香港
監 督:チン・シウトン
出 演:マギー・Q/アンヤ/ダニエル・ウー/アルメン・ウォン/アンドリュー・リン
ローマのとあるホテルの一室で、暗殺事件が起きる。
犯人は女性であった。
しかし、その場を張り込んでいたCIAのジャックに身柄確保される。
が、何者かによって口封じのため、射殺されてしまうのだ。
口封じに暗殺者をけしたのは、マダムM。
彼女は、美しく身体能力に長けている少女をスカウトしては、連れ去っていくのである。
殺人マシーンをつくりあげるために。
そして世界各地で少女達が行方不明になるという事件が続く。
決して大きく騒ぎ立てられず、しかし捜査は進む。
さらわれた少女達の行く先は、南の孤島と言う名の地獄。
その孤島で、少女達は殺人マシーンとして育て上げられるのであった。
それは、裏の世界で暗殺など多種の依頼に答えるべく、厳しい訓練を積み、それに通じる知識も蓄積する場所なのである。
一度入ると、地獄の島から脱走する事は叶わず、脱走を試みる者は遅くとも翌日には死体となってしまうのだ。
ある日、そんな島に幼きシャーリーンが連れて来られた。
一緒に連れて来られた少女は、島に上陸早々に帰りたいと訴えるが、即射殺。
帰りたいと願った少女の思いは帰れず、また亡骸も戻る事はなかった。
そんな光景を目にしたシャーリーンは、ここで生き抜く事を決意する。
年月を経るにつれ、過酷な訓練で命を落としたのか、人数も減っていく。
そしてシャーリーンが島へ入って6年という月日が経った時、最終テストの日がきた。
過酷な日々を励まし合いながら過ごした、シャーリーンとキャットには絶えがたきテスト内容であった。
それは、生き残り共に耐え抜いた者達で殺し合いをし、生き残った一人のみがプロの暗殺者として合格するという変則サドンデス戦。
しかしシャーリーンとキャットは、ここでもお互いを助け合い最期の3人の中に入る。
もう一人は、感情を排除し暗殺者として徹する事で生き延びたジル。
マダムMが見守る中、3人の闘いは佳境を迎えようとしていたが、マダムMの気まぐれからか、特別に残った3人に合格の通知をする。
その後、シャーリーンとキャットはコンビを組み、謎の暗殺者として世界各地で様々な仕事を請け負う。
そして香港で仕事を遂行していた時のこと、シャーリーンは生き別れた母親に再開してしまう。
そして行方不明になっていた彼女と、また暗殺者となってしまった彼女を追っていたジャックの暖かい心に触れ、組織から抜けたいとマダムMに願い出た。
マダムMは、次の依頼を最後に組織から抜ける事を許すが、組織に恨みを持つ日本のヤクザに拉致される。
そしてキャットまでも・・・
【続きの記事はネタバレを含む、もうチョット突っ込んだ個人批評となります】

『ゴジラ ファイナル ウォーズ』
【GODZILLA FINAL WARS】
製 作:2004年/日本
配 給:東宝
監 督:北村龍平
出 演:松岡昌宏/菊川怜/ドン・フライ/北村一輝/水野真紀/ケイン・コスギ
地球人類は、技術の革新・富の獲得の代償に、母なる地球の汚染・破壊を産み続けていた。
生態環境は崩され、絶滅する生命種も益々増えた。
そんな中、現環境は生命の未知の領域にまで知らず知らずに手を掛けてしまい、眠っていた巨大怪獣までも呼び起こしていまったのだ。
その現状を打開すべく、人類が生き残っていく為にお互いを敵にする国取りを終え、巨大怪獣と闘う為に地球防衛軍が立ち上げられた。
また地球防衛軍は、従来の戦闘スタイルで凌いでいけないことも悟り、特殊能力を持つ超人類と呼ばれるミュータントを世界中から集めて、M機関という特殊部隊の設立もした。
20XX年、北海道沖より謎の巨大怪獣のミイラが発見された。
ミュータント部隊の尾崎は、国連より派遣された女性化学者の音無美雪に同行し、謎のミイラの調査をはじめる。
二人が出向いた場所は、防衛博物館。
そこで古代生物学を専門とする博士、神宮寺八郎から謎のミイラからもM遺伝子の反応を確認したと聞かされ、尾崎は自分の耳を疑う。
博士は謎の怪獣ミイラが、尾崎達ミュータントの祖先ではないかと、仮説を立てるのであった。
が・・・そんなショッキングな仮説を聞いた時、巨大怪獣が現れるという事件が耳に入る。
それも一匹ではなく、世界各地に次々と同時に現れたのだ。
NY、パリ、上海、沖縄、シドニー・・・
地球防衛軍は、全機関あげて各国の出来事に対応するが、怪獣相手だけに防戦が関の山。
ミュータント部隊(M機関)も、尾崎を始め風間達精鋭部隊が送り込ませた。
そこで超人的な能力を駆使し、5人で東京に出現したエビラと戦う。
尾崎達は、無事にエビラを討ち取ることができるのか!
また、世界各国に現れた巨大海獣達は!
【続きの記事はネタバレを含む、もうチョット突っ込んだ個人批評となります】

『妖怪大戦争』
製 作:2005年/日本
配 給:松竹
監 督:三池崇史
出 演:神木隆之介/宮迫博之/南果歩 /豊川悦司/栗山千明
稲生タダシは両親の離婚で、母と祖父と共に田舎で暮らすことになり半年が過ぎた頃から物語りは始まる。
東京育ちのタダシは、学校でもひ弱な存在として周囲に指差され、クラスメイトともギクシャクした関係にあった。
そんなある夏休み前の出来事。
神社のお祭りで、参加していた子供の中から一人、今年の『麒麟送子』(きりんそうし)として選ばれる。
その麒麟送子とは、世界に平和をもたらすという化身役で、大天狗が守る伝説の聖剣を取りに山の洞窟に行かなくてはならないという役回りである。
明日から夏休みという終業式の帰り道、タダシはクラスの苛めっ子達に言われた言葉を思い出す。
「お前は弱虫だからな」「もやしっ子」・・・
そんな帰り道、そこには大天狗が住むと言われる山が目前に入る。
勇気を出して山を登りだすタダシだが、幼い子供一人の登山は怖くなり途中で来たバスに飛び乗り引き返す。
そのバスの中で、タダシは言葉が通じる妖怪『すねこすり』と出会い、家に連れて帰るのだった。
しかし、すねこすりの姿は大人には見えず、なぜかタダシにしか見えなかった。
そんな中、恐ろしい化け物が人間を襲ったりする事件が多発していた。それは、この世に恨みをもつ悪霊たちの仕業だった。
その悪霊とは、人間が不必要だとか、要らなくなった、汚くなったから、などで捨てたモノの怨念が作り出した悪霊、大怨霊ヨモツモノの仕業だった。
そして黒幕は、古代先住民族の怨念が蘇った魔人、加藤保憲。
加藤は、日本古来の妖怪達捕獲し、ヨモツモノの力で融合させ、新しいの悪霊『機怪』を次々と作り出す。
また、日本古来からの妖怪の仲間であったアギも加藤の手先となり、日本全国の妖怪たちは捕獲され、機怪へと姿を変えられていくのであった。
タダシは無事に大天狗に会い、また、聖剣を手にし加藤に立ち向かう事ができるのか。
今、人類の存亡は麒麟送子であるタダシに委ねられたのである。
『妖怪大戦争』のロケ地になったのは、たくさんの妖怪伝説の聖地とも言える鳥取県。
両親の離婚で母親の故郷で生活することになったタダシの冒険の舞台として登場する。
また、鳥取県の境港市は『怪』の長老、水木しげるの生地で、現在は『水木しげる記念館』を始め、『ゲゲゲの鬼太郎』に登場する多数の妖怪の像が立ち並ぶ『水木しげるロード』や『妖怪神社』がある。
さらに、米子と境港を結ぶJR線には、車両に妖怪の絵柄が施された『妖怪列車』が走っており、映画公開に合わせて全駅名が『あずきあらい』『すねこすり』などの妖怪名に変わった。
そういう意味では、『妖怪大戦争』を鳥取県をあげて応援したといえる。
【続きの記事はネタバレを含む、もうチョット突っ込んだ個人批評となります】

『戦国自衛隊 1549』
製 作:2005年/日本
配 給:東宝
監 督:手塚昌明
出 演:江口洋介/鈴木京香/鹿賀丈史/北村一輝
兵器やそれに順ずるコンピューター類に影響をおよぼす、プラズマ効果。
このプラズマに対して、シールドの実験が陸上自衛隊東富士駐屯地で行われたが、実験中に暴走が起き事故が発生し、実験に参加していた的場1佐率いる第3特別実験中隊が消失する。
その事故の3日後、過去より馬に乗った武士が実験現場に現れ、的場1佐を含む第3特別実験中隊が、460年前の戦国時代へタイムスリップした事を知る。
と同時に、日本各地にホールと称するブラックホールが出来た事も確認され、消失した部隊とホールの関係を調べているうちに、過去で的場達が歴史に干渉している事が原因ではないかと断定された。
事故から二年、当初はゴルフボール程度のホールだったものが、的場達の時代干渉の大きさを物語っているのか、日増しに大きくなり世間に公表されないまでにも、重大な問題と化していた。
軍は事態の進行化を食い止め復元すべく、かつて的場が創設した特殊部隊であるFユニットの1員であった、元自衛官の鹿島に第3特別実験中隊救助隊のオブザーバー役を依頼する。
鹿島は的場がFユニットの解散通知を切っ掛けに自衛隊から去るのだが、一度はオブザーバー役を断ったものの、的場を最もよく知る人間として、また的場達を連れ戻す為に、救出部隊「ロメオ隊」に参加するのであった。
彼等が現代に戻れるタイムリミットは、作戦開始時より76時間26分である。
そして的場達を救出する為、ロメオ隊は過去へ。
しかし、戦国時代で彼等を待っていたのは「天導衆」という異形の軍勢。
ロメオ隊は、無事、第3特別実験中隊と接触する事はできるのか。
また、無事、現代に帰還する事は出来るのか。
【続きの記事はネタバレを含む、もうチョット突っ込んだ個人批評となります】

『アンダーワールド2 エボリューション』
【UNDERWORLD 2 EVOLUTION】
製 作:2006年/アメリカ
配 給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
監 督:レン・ワイズマン
出 演:ケイト・ベッキンセール/スコット・スピードマン/デレク・ジャコビ
前作『アンダーワールド』で、一族を治めるビクターが自分の家族を虐殺していた過去を知り、復讐を果たす。
その後、同種族より追われる身となった彼女の唯一の味方は、ヴァンパイアとライカン(狼人間)の混血であるマイケル。
二人は追っ手をかわしている状況下で、ヴァンパイアとライカンの始祖となるマーカスとウィリアムの過去に迫ることとなる。
何世紀にもわたる種族闘争の終止符は見えてくるのか。
また、ヴァンパイアとライカンの創世の秘密とは!
戦いの中、二人は血族を超えた禁断の恋に落ちていく。
禁断の恋は形になるのか・・・それとも・・・
2003年に公開され全米大ヒットとなった【サイバー・ヒロイン・アクション】の続編。
前作で描かれた、ヴァンパイアとライカンの始祖マーカスとウィリアムの過去が明らかになる。
今作、ケイトは前作を超えるキレの良いアクションと、ベッドシーンまで披露している。
監督のレン・ワイズマンも、独特なサイバー・ゴシックをフルに表現し美しいダーク色として、いかんなく発揮した作品。
【続きの記事はネタバレを含む、もうチョット突っ込んだ個人批評となります】

『ウルトラ・ヴァイオレット』
【ULTRAVIOLET】
製 作:2006年/アメリカ
配 給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
監 督:カート・ウィマー
出 演:ミラ・ジョヴォヴィッチ/ウィリアム・フィクトナー/キャメロン・ブライト/ニック・チンランド
この作品の時代設定は、近未来のアメリカ。
政府が開発した物質がウイルスとなって漏れる。
そのウイルスに感染した人間は、副作用として高い身体能力を持つ、人間ではない『ファージ』と呼ばれる種族として認識される。
同時に、副作用の高い身体能力の力を恐れた政府は、自らの非を棚に上げファージの抹殺を始める。
そして、わずか生き残ったファージ達は地下組織を結集し、政府に対し武器を持ち戦いを挑むのであった。
ある日、政府がファージを滅ぼす最終兵器を開発したと情報入手した組織は、一人の女性を送り込む。
彼女の名前は、ヴァイオレット。
過去、政府に愛する夫とお腹にやどした子供を奪われ、復讐を決意した最強の戦士。
彼女への依頼内容は、政府が開発したという最終兵器の奪取。
もし奪取が出来なかった場合は、最終兵器の破壊。
ただし、ケース開封での目標物確認は無用と、依頼に付く。
そして、巧妙な作を講じ手に入れたケースを組織に持ち帰る途中、ふとした事からケースのロックに手をかけてしまい、最終兵器といわれる中身を見てしまう。
そして彼女は・・・
『バイオハザード』のミラ・ジョヴォヴィッチ主演による近未来SFアクション映画。
『リベリオン』で初監督したカート・ウィマーが監督。
近未来都市のロケは上海で行われた。
とにかく短時間でできるだけ多くの敵を倒すという、ゲーム化している面が目立つ。
【続きの記事はネタバレを含む、もうチョット突っ込んだ個人批評となります】